雨晴海岸
夜明け前 詳しく見る
美しき国、越の国「雨晴海岸へようこそ」

雨晴海岸
朝焼けの富山湾

標高3.000メートル級の立山連峰を、湾上に眺望できるのは世界で3カ所、その一つがここ雨晴海岸です。
「雨晴」という名前の由来は、源義経が奥州に落ちのびる時、岩かげに宿りにわか雨を晴らしたという伝説から来ています。

詳しく見る

厳冬期に雨晴海岸より望む「立山炎上」
立山連峰の尾根の新雪が風で舞ったのと、日の出の瞬間が重なった時にまれに見ることができます。
詳しく見る

雨晴海岸
厳冬期に雨晴海岸より望む「立山炎上」

厳冬期の日の出時間に雨晴海岸周辺で発生する「毛嵐」
庄川河口で発生した「毛嵐」は、富山湾中心部に向けて静かに移動し、やがて陽が高くなるにつれ消えていく。
詳しく見る

高岡は大伴家持を通して「万葉集」の全国有数の故地の一つです。
「万葉集」の代表的歌人であり、編者ともされる大伴家持はいまから約1200年前 越中国守として、この高岡の地に約5年間在任していた。
この地の美しい風物を、詩情豊かに詠んだこれらの歌は310首にものぼる。”越中万葉”として、いまなを光彩を放っています。

雨晴海岸日の出を待つカメラマン

雨晴海岸
人は天使の階段という

馬並めて、
いざ打ち行かな 渋谷の
清き磯廻に寄する波見に

大伴 家持 (万葉集 17-3954)

現代語訳
馬を並べてさあでかけようじゃないか、渋谷(現雨晴海岸)の清らかな磯に打ち寄せているその波を見るために。

 

雨晴海岸
立山連峰、雄山からの日の出

雨晴海岸は、「日本の渚100選」に選択されています。

 

詳しく見る

富山湾越に見る3.000m級の、北アルプス立山連峰の偉大な眺めは、息をのむ美しさ。

雨晴海岸
立山連峰、剱岳を駆け登る日の出

標高3.000メートル級の高峰を海上にに眺望できるところは世界でも限られている。イタリアのベネチアから見えるアルプス山脈、チリのパルパライソ市から見えるアンデスの尾根、そしてここ雨晴海岸から見る「立山連峰」だといわれる。

雨晴海岸
詳しく見る

雨晴海岸
雨晴海岸、日の出

海王丸
海王丸 詳しく見る

雨晴海岸

雨晴海岸
雨晴海岸を黒煙を上げ疾走する蒸気機関車 詳しく見る
雨晴海岸沿いを黒煙を上げながら疾走する蒸気機関車の勇姿「SLシーサイド号」