簡単・手軽に二重窓にできる。防音・断熱内窓「インプラス 浴室仕様」
~新構造開発で業界唯一の複層ガラスに対応~| 「インプラス 浴室仕様」は、 新構造の採用により、重量のある複層ガラスの取り付けが可能となり、在来・ユニット両タイプで、業界唯一の複層ガラス仕様の浴室用内窓が実現しました。 冬場の急激な温度変化によって心臓に大きな負担がかかることでおこるヒートショックを、優れた断熱性能で低減します。 もちろん、水に強い素材の採用や排水機能など浴室での使用にも優れています。 さらに、浴室用ならではのラインナップとして、安全性やプライバシーに配慮した機能を用意しました。割れにくいうえ、万が一割れてしまっても怪我をしづらい「強化ガラス」入りの内窓や、外からの視線を遮るブラインドを2枚のガラスの間に密閉した「ブラインドイン複層ガラス」入りの内窓も選択可能です。 そのほか、内窓の設置によって入浴中の音が外に漏れるのを防ぐ防音効果や、窓やクレセントが2つになることによる防犯効果も期待できます。 また、住宅エコポイントを活用して、窓の断熱化と一緒に行なう段差解消や手すりの設置などのバリアフリーリフォームでも別途エコポイントが付与されます。 より安全で快適な浴室空間の実現のため、浴室への内窓設置による温度のバリアフリー化を進めるとともに、段差解消など物理的なバリアフリーなど提案・推進してまいります。 |
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<「インプラス 浴室仕様」特長>
現在の窓はそのままに、室内側に樹脂製内窓を取り付けるだけで、冬でも暖かな浴室に生まれ変わります。在来浴室用とユニットバス用の両タイプを用意しています。
窓枠の下に下地のない一般的な納まりでもしっかりと取り付けができる新構造【特許出願中】を採用したユニットバス納まりや、業界唯一の複層ガラス入り浴室用内窓のラインナップが大きな特長です。
取付工事は窓1 箇所あたり約1時間※で、工事期間中に引っ越す必要もなく、住みながら簡単に工事ができます。※現場によって差異が発生します。
(1) 施 工 性: タイル壁の在来浴室用とユニットバス用の2タイプを用意しています。ユニットバス用は、窓枠の下に下地のない一般的な納まりでもしっかり固定できる新構造【特許出願中】を採用しています。1 箇所あたり約1時間※という、簡単施工です。
※現場によって差異が発生します。
(2) 断熱性能: 窓からの熱の逃げを抑え、冬場の浴室でのヒートショックを低減します。業界唯一となる、より断熱性の高い複層ガラス入りの完成品も用意しています。
(3) 防水性能: 水に強い素材の採用や排水機能など、浴室での使用に優れた構造です。
(4) 遮音性能: 外部の騒音はもちろん、浴室内の音漏れを抑制します。
(5) 気密性能: 不快なすきま風の防止と、断熱性能や遮音性能の向上につながります。
| (6) プライバシー・安全性の配慮: 空掛け防止機能付きクレセント錠が2 重になることで、防犯性が向上します。また、適度に採光しながら視線を遮ることができる、ブラインドを2枚のガラスの間に密閉した「ブラインドイン複層ガラス」や、割れにくいうえ、万が一割れてしまっても怪我をしづらい「強化ガラス」を用意しています。 |
![]() 「ブラインドイン複層ガラス」 |
<仕様>
1. 商品体系 ※ノックダウン品とガラス組込み完成品の両方を用意しています。

2.色
全1色(ホワイト)
3.サイズ(寸法範囲)
幅573mm~1690mm 、高さ258mm~1200mm
<参考価格、メーカー希望価格>
引違い窓の2 枚建、ガラス込みの完成品の場合
ユニットバス用:幅900mm×高さ700mm・・・38,400 円~(税込:40,320 円~)
タイル納まり用:幅900mm×高さ700mm・・・31,500 円~(税込:33,075 円~)
※価格には、取付費、運賃等は含みません。
住宅版エコポイントについてのよくあるご質問
※工事請負契約を伴わないリフォーム工事は対象となりません。※建設業許可のない事業者であってもポイント対象工事の工事請負契約を締結、発行することができます。
※工事請負契約に必要な、工事証明書(工事施工者の名称・住所・連絡先、工事名称・住所、建築主の氏名・連絡先、工事期間、・・。)
窓の断熱改修(内窓の新設)のご紹介 下記により、次世代省エネルギー基準に適合した窓へのリフォームが対象となります。
注)既に次世代省エネルギー基準に適合している窓を、リフォームする場合は対象になりません。
| ①内窓の設置 | ②窓交換 | ③ガラス交換 |
| 既存窓の室内側に樹脂内窓を追加取付して「二重窓」にする | 古いサッシを枠ごと取外し 新しい断熱窓を取付け |
単板ガラスをアタッチメント付き 複層ガラスに取換えする |
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| ※既存窓障子を断熱窓障子への交換でも可 | ||
| 当社の取扱い商品 ・トステム インプラス 詳しくは、トステム インプラス ・YKK AP プラマードU 詳しくは、YKK AP プラマードU ・三協立山アルミ プラメイクE 詳しくは、三協立山アルミ プラメイクE ・ガラス: 複層ガラス・単板ガラス |
当社の取扱い商品 ・詳しくはトステムwebページへ 【住宅用】マイスターII/フォンテプラスII フォルシュ/シンフォニー/デュオPG など ・ガラス: 平成11年省エネルギー基準の地域に適合 した「サッシ」と「ガラス」の組み合わせによる。 |
ガラス交換 アタッチメント付き複窓ガラス 詳しくは、アタッチメント付き複窓ガラス交換へ |
※引戸、ドアについては住宅版エコポイントの対象となりませんのでご了承ください。
■ エコポイントの発行対象時期 |
2010年1月1日以降に工事に着手した住宅で、補正予算の成立日(2010年1月28日)以降に工事が完了し、引き渡されたものに限ります。
ただし、エコ住宅の新築については、平成21年12月8日以降に建築着工したものに限ります。
■ 発行されるエコポイント、発行対象物件(政府発表から)は? |
住宅版エコポイント制度の「発行エコポイント」のご紹介。
発行エコポイント数
エコリフォーム
・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)/窓交換/ガラス交換(複層ガラス化))
・エコリフォームで標準的な戸建て住宅に内窓(10窓)を設置する場合は15万ポイント。
窓の大きさの区分、及び改修方法に応じて定める以下のポイント数に施工箇所数を乗じて算出したポイント数を発行します。
| 大きさの 区分 |
1箇所あたりのポイント数 | |
| 内窓設置・内窓の交換 | ||
| 面積(内窓の枠外寸法を測定) | ポイント数 | |
| 大 | 2.8m²以上 | 18,000ポイント |
| 中 | 1.6m²以上、2.8m²未満 | 12,000ポイント |
| 小 | 0.2m²以上、1.6m²未満 | 7,000ポイント |
エコリフォームのエコポイントは、下記(1)+(2)+(3)=300,000ポイントを限度とします。
(1) 窓の断熱改修
(2) 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
(3) (1)、(2)に併せて、バリアフリーリフォームを行う場合に加算されるポイント
エコ住宅の新築
・標準的な戸建て住宅を新築する場合は1戸あたり 300.000ポイント
・省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)
・外壁、天井又は床の断熱材の施工
※これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイント加算。
■ エコポイント申請の流れ(案) |
窓・ガラスリフォームに対するエコポイント申請の流れをご紹介。検討中のため、変更がある場合があります。
※工事請負契約を伴わないリフォーム工事は対象となりません。
※建設業許可のない事業者であってもポイント対象工事の工事請負契約を締結、発行することができます。
※工事請負契約に必要な、工事証明書(工事施工者の名称・住所・連絡先、工事名称・住所、建築主の氏名・連絡先、工事期間、・・。)

■ エコポイント申請に必要な添付書類(家電との比較) |
申請に必要な書類について、家電エコポイントと比較してご紹介。検討中のため、変更がある場合があります。

※ガラス交換の場合は、ガラス性能証明書が窓性能証明書になります。
■ エコポイント制度 + 窓の省エネ・リフォーム減税制度でさらにお得!! |
窓の省エネ・リフォーム減税のご案内 今がチャンス!
・全居室の窓すべてを、省エネ・リフォームすると、工事費の10%分が所得税から控除されます。
平成21年4月から、窓の省エネ・リフォーム制度において「投資型減税(ローン無しの自己資金の場合)所得税」が新設されました。
これまでは、「ローン型減税、投資型とローン型のどちらか選択になります。固定資産税の減額(120㎡相当分までの3分の1が減額)との併用は、どちらも可能です。)所得税」のみでしたが、ローン資金無しの自己資金でリフーム工事される方も所得税減税が適用されることになりました。
1.省エネ措置届け出(省エネ基準、届け出手続き等)
2.省エネ改修の工事内容(建材、工事内容等)
3.省エネ改修に関する税制特例等の支援策
■ 施主支給の施工をお考えのお客様へ。 |
| リフォーム会社や工務店さまには、施主本人がトステム インプラス等の建築資材を手配することを説明し了解を得てください。工事会社が行う工事の範囲や、取り付け後に不具合が生じた場合の責任の所在、また事前に納まり寸法等のご確認を願います。 |
■お問い合わせ
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■メーカーのご案内(WEBサイト)
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※住宅版エコポイント制度の詳細につきましては、経済産業省・国土交通省のホームページでご確認ください! |
ポイント発行申請の期限
エコリフォーム:平成23年3月31日まで
※平成22年12月31日までにエコリフォームの工事に着手又はエコ住宅の建築着工したものが対象になります。
※申請期限の前に発行予定ポイントまで発行した場合は、上記によらずポイント発行を終了します。
ポイントの交換申請期限
平成25年3月31日までポイントの交換申請をすることができます。
エコリフォーム
窓の断熱改修 ガラス交換・内窓設置
※工事請負契約を伴わないリフォーム工事は対象となりません。
※建設業許可のない事業者であってもポイント対象工事の工事請負契約の締結、発行することができます。
※工事請負契約に必要な、工事証明書(工事施工者の名称・住所・連絡先、工事名称・住所、建築主の氏名・連絡先、工事期間、・・。)
※エコポイントの申請者は原則として、住宅所有者です。
※ポイントの申請窓口(発行)は、住宅版エコポイントの事務局(現在、選定中で国土交通省のホームページにおいて公表されます)になります。
※リフォームの場合、複数回に分けて申請することはできますが、1戸あたり30万ポイントが限度となります。
ガラスメーカー又はサッシメーカーにおいて、個々の製品に対して、製品型番と製造番号を付した性能証明書(ガラス及び内窓については、出荷時に原則として製品に性能証明書が添付されています。在庫品等で性能証明書が添付されていないものについては、工事施工者が必要書類をメーカーに郵送することにより、性能証明書が発行されます。)が交付されることを前提に、申請書に次の書類を添付して申請を行います。(1.~4.は申請者が工事施工者から入手する必要があります。ただし、4.の写真については申請者が撮影することもできます。)
1.メーカーが発行する性能証明書(製品型番、製造番号及び大きさが付されたもの)
2.工事施工者が発行する工事証明書(工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)、工事期間、工事内容等を記載)
3.工事施工者が発行する領収書の写し
4.工事現場写真(工事後に窓ごとに撮影(ガラス交換又は内窓設置を行った窓ごとに、当該窓全体が写るように撮影されたもの。(ガラス交換又は内窓設置を行った全ての窓の写真が必要です。)
5.申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)
6.(代理申請を行う場合)代理申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)










