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●ネット通販、トラブルは未然に防ごう!〜
知っていると安心、法律の知識などについて

i-kaze.netは、電子商取引において、ホームページの表記が通信販売の法令等を守っている企業に認定されるオンラインマーク
使用許可を取得しています。

日本通信販売協会オンラインマークのイメージ登録認定番号
■知っていますか?「特定商取引に関する法律」
インターネットショッピングは、自宅に居ながらにして24時間、様々な店舗や商品を見ることができ、時間に余裕がない時や、その地域に行かなければ買えない商品、値段を比較して安く手に入れらたり、などなど、まさにネットワーク社会の便利さを実感できること間違いなし!ですよね。クリックするだけで買物ができる、大変便利なものです。

利用者も年々増加し、それに伴いトラブルも増える傾向にあるようです。トラブルに巻き込まれてイヤな思いをしないためにも、消費者自身で確認できるポイントを把握しておき、
「かしこい消費者」になりましょう。

■ここに気をつけよう!オンラインショッピングの基礎知識

●「特定商取引に関する法律」とは?
これまでは「訪問販売等に関する法律」でしたが、平成13年6月1日より、「特定商取引に関する法律」に名称が変更されました。今回、名称変更とともに、規制が強化されました。この法律で対象となるのは以下の6つの取引形態です。

a.訪問販売
b.通信販売(インターネットショッピングはこれに含まれます)
c.電話勧誘販売
d.連鎖販売取引
e.特定継続的役務提供
f.業務提供誘引販売取引


■「商品が思っていたイメージと違ったので返品したい。」
クーリングオフ制度は、通信販売(インターネット通販)には適用されませんのでご注意ください。

なぜ通信販売には「クーリングオフ制度」が適用されない?
訪問販売や電話勧誘販売は、商品を購入しようという意思があいまいなまま、契約が結ばれる可能性がある契約形態です。

これに対して通信販売は、
「消費者が広告や雑誌等を見て、自らの意思で申し込みを行うもの」とされているため、クーリングオフのような消費者を救済するための制度は適用されないのです。

その代わりになっているのが個々の
「返品特約」になります。「クーリングオフ」は無条件で返品できるのに対し、「返品特約」「返品できない場合もある」というところが大きく異なります。このため、全てのショップが返品を受け付けているという訳ではありませんので、購入する前によく注意しましょう。その際、返品を受け付ける期間や、返品時の送料は事業者、消費者のどちらが負担するのか等も合わせて確認しましょう。

■「クーリングオフ制度」とは?
消費者が、営業所等以外の場所で契約を結んだ場合、その契約の内容を明記した書面を受け取ってからのある一定の期間は、頭を冷やしてもう一度よく考えるチャンスを与え、不要だと判断した場合には、消費者からの一方的な契約解除等を認めるという制度です。

■安心できるショップを選ぶ目安
安心できるショップを選ぶ目安としては、通販協会の審査に合格したショップに付けられるオンラインマークやJADMAマークがサイト上にあるかどうかが一つの目安になる。
分からないことは質問してみる。メールでの返答がすばやいショップは、それだけ消費者を大切にしている証拠です。また、ショップが実在していることの確認にもなります。

●ステップ1.お店に関する情報の確認 ショップを運営しているのはどんな人?
会社名、会社の代表者氏名(または通信販売担当者の氏名)、所在地、電話番号などは注文する前にしっかり確認しておきましょう。

●ステップ2.いくらかかるかしっかり把握しましょう! 支払い合計金額はいくら?
商品を購入する際に発生する費用は、購入する商品の価格だけでなく、消費税や送料、振込手数料などお店で直接購入するのとは別 の費用が伴います。そこで、購入するにあたってかかる費用についてきちんと明示されているか確認しましょう!


●ステップ3.支払方法等を確認しましょう! 返品は可能?
インターネットショッピングでは、購入した商品の代金を支払うタイミング・方法は非常に重要な要素になります。 商品の受け渡しが先になるか、それとも料金の支払が先か、あるいは商品配達時に支払うのかをきちんと確認しておく必要があります。 また、その支払方法も銀行振込、カード決裁などいろいろな方法があり、その方法によっては手数料が別 途必要になることもありますので、十分に確認しましょう。
返品を受け付けていないショップもあります。また商品の性格上(オーダーメイド等)できない場合もあります。個々の条件を良く確認しましょう。

●ステップ4.キーボード操作に気をつけて
注文する時に、1回クリックしたつもりが2回してしまった、数量 の入力を誤った等、間違いが起こりがちな操作には十分注意しましょう。


●ステップ5.注文した内容は手元に残しておきましょう
注文内容(日付、商品名、価格、送料および手数料、返品条件等)はプリントアウトしておき、万一トラブルになった時のために、すぐに証明できるようにしておきましょう。

●ステップ6.商品が届いたら
不良品や、注文した商品と違う、などを避けるためにも、手元に届いたらすぐに中身を確認しましょう。
●お問い合わせ、ご意見について
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