●ガラスの種類。・・・用途に応じてお選びいただけます。

窓はサッシとガラスの組み合わせ。
ガラスを選んで、より快適な住環境に。

お住まいやお部屋の環境に合わせて、各種ガラスからお選びいただけます。


インプラスに各種ガラス
インプラスに各種ガラス

■ガラスの厚さ及び許容差 (JIS 日本工業規格)
サッシ等に組込まれたガラスの厚さは、外観上からは判断する事はできません。
6ミリ厚であっても1ミリの様に外観見えます。詳しくは 厚さ及びその許容差

◆フロート:(透明) 板ガラス:最も一般的なガラス。平滑性に優れ、透視像や反射像のゆがみは殆どなく、住宅、ビルの窓の開口部に使用。厚さ:3ミリ5ミリ・6ミリ(2・8・10・12・15・19)
◆型板ガラス:(梨地) ガラスの片側面に、梨地模様をつけたもので、光を通しながら視線を遮るガラス。
厚さ:4ミリ・6ミリ
◆網入板ガラス:ヒシワイヤ製造時に菱形(クロスワイヤ、格子)の金網を入れる事で防火と飛散防止を目的としたガラス。厚さ:6.8ミリ
◆熱線吸収板ガラス:美しい色調のグレー / ブロンズに着色することで、太陽光の赤外線の一部を吸収するガラス。厚さ:3ミリ・5ミリ
◆熱線反射ガラス:表面に透明金属薄膜をコーティングすることで、日焼け防止、冷暖房費の大幅な軽減。日射を適度に反射し、外観は鏡面に近く、空や周囲の景色を映すガラス。厚さ:3・5ミリ
◆複層ガラス:2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入することで断熱性を高めたガラス。
厚さ:3・5ミリ・・・Click - 複層ペアガラスと遮音・防音性 Click
◆Low-E複層ガラス:厚さ:3・5ミリ「高遮熱・断熱Low-Eペヤグラス」。片側のガラスに遮熱・断熱・保温効果に優れた特殊金属Low-E膜をコーティングした複層ガラス。省エネに有効な複層ガラスで、「サンバランス」または「サンレーヌ」という商品名で提供しています。冬季の室内の保温効果や夏季の太陽熱の遮蔽効果が大きいため、最近、省エネを目的とした建物に多く採用していただいています。
高断熱複層ガラス・遮熱高断熱複層ガラス
◆強化ガラス:板ガラスを加熱・急冷することで強度を高めた安全ガラス。
◆防音合わせガラス 「ラミシャット30」:厚さ:3mm+3mm JISの遮音性30等級をクリア
インプラスで最大の効果を発揮。 内・外からの音をシャットアウトする遮音性に優れた合わせガラスです。2枚の板ガラスの間に柔軟で強靱な中間膜を挟み音域全体に渡って遮音効果を発揮、地震や衝撃などで万一破損しても、破片が脱落しにくく、また衝撃物が貫通しにくくなりますので防犯効果も期待できます。99%以上の紫外線をカット。ラミシャットの遮音性能は、単体で測定したもので、室内環境やサッシとの組み合わせにより、実際の建築物で測定すると遮音性能が異なる場合があります。
※防音樹脂内窓インプラスのお薦めガラス。
◆和紙調ガラス 「やわらぎ くも」片面に和紙調の特殊塩ビ樹脂フィルムを貼った装飾和紙調ガラス、汚れは中性洗剤やアルコールで落とすことができます。ガラスに特殊フィルムを貼ってあるため、ガラスが割れてもガラス片がほとんど飛び散りません。
厚さ:3・5ミリ - ※防音樹脂内窓インプラスのお薦めガラス。
◆和紙調合わせガラス 「ラミトーン うんりゅう 1」:ガラスとガラスの間に和紙調の特殊塩ビ樹脂フィルムをはさんだ和紙調合わせガラス。ガラスが割れてもガラス片がほとんど飛び散りません。
厚さ:3mm+0.8mm+3mm / 重量:15kg/u- ※インプラスには、井桁組子付きとセットで、組込みをする事は構造上(厚さ)できません。単独で使用する分にはOKです。
※更に詳しくは、 「旭硝子ホームページ

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