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樹脂製内窓の寸法の測り方!。
現況の把握と、正確な寸法測定がされてあれば、一窓あたりの取付けは、約1時間で完了できる簡単施工です。
■窓台見込み寸法の測定
有効寸法内に取付けます。
内窓のトステムインプラスのイメージ

有効寸法の中に内窓を取付します

モノサシ等でぐるり4方の窓台(枠)に取付けるのに70ミリの余裕があるかどうかお調べ下さい。
引違いの場合窓台の見込み寸法は70ミリ以上必要です。見込み寸法が不足する場合は、「ふかし枠」を使用します。
外窓のクレセントが内窓に当らないように取付けてください。
開き窓の場合:窓台の見込み寸法は55ミリ以上必要です。外窓のハンドルが内窓に当らないように取付けてください。
F I X の場合:窓台の見込み寸法は55ミリ以上必要です。
見込み寸法が不足する場合は、部屋内側に木材を付け加えてください。
■ふかし枠
入隅壁に注意。
 ふかし枠を利用する場合は、入り隅壁等の場合はご注意が必要です。
ふかし枠の取付には、上下左右、外にはみ出しますので、窓台の厚みが25mm以上必要です。
カーテンボックス・左右の壁の隙間などにご注意願います。
窓枠の見込みが小さくても取付けられます。不足した場合は、ふかし枠25ミリ/40ミリを使用しプラスします。
窓台取付寸法が70mm (55mm) 未満のとき。
枠出幅25mmと、40mmの2タイプを用意。
ふかし枠を利用する場合は、入り隅壁等の場合はご注意が必要です。
窓枠室内内部側に、上下枠と縦枠に出入りが無い必要があります。
不足する窓台(枠)寸法に、
ふかし枠25ミリ=25mm×25mm / ふかし枠40ミリ=40mm×25mmの樹脂
型材が既存の窓枠に取付けた後、インプラス本体枠をふかし枠に乗せ
て取付けする方法です。
窓台取付寸法が45mmでもOK、ふかし枠25mm使用例
ふかし枠25ミリ=25mm×(上下、左右にも必要です。)25mm
ふかし枠を利用する場合は、入り隅壁等の場合はご注意が必要です。
窓枠室内内部側に、上下枠と縦枠に出入りが無い必要があります。
縦断面図:ふかし枠25使用例
ふかし枠25ミリ=25mm×(上下、左右にも必要です。)25mm
ふかし枠を利用する場合は、入り隅壁等の場合はご注意が必要です。
窓枠室内内部側に、上下枠と縦枠に出入りが無い必要があります。
ふかし枠25ミリのイメージ

クレセント錠の干渉。

クレセントのひっかかり。(専門用語を一部使用)
設置場所によっては、オプション工事が必要な場合があります。

■インプラスの1枚の戸巾寸法。
開口巾(W)のセンターが、双方の窓とも中心で施工されていれば、ほぼ既存の窓と同寸法となります。
インプラスの框(カマチ)見付寸法、窓38ミリ・テラス45ミリよりも、既存サッシの框が大きければ
インプラスの戸巾はその差引数値の約1/2狭くなります。

■外窓(既存)と、内窓(インプラス)の開閉。
既存の窓のクレセントを回転させようとした場合、新設インプラスの左にある窓(クレセント受が装着)を
右方向へ移動させて、既存の外窓のクレセントを回転します。(ほとんどの場合回転します)
途中で止めると、インプラスの開閉は出来ません。

※クレセント本体同士がひっかかる場合で想定されるのは、インプラスを窓台70mm(最低必要寸法)に、
ほとんど余裕なく、既存サッシにくっつけるような状態で施工した際に、クレセント、レバー長さが既存サッシ
框(カマチ)から内部に33mm以上はみ出している場合です。

その場合は、インプラスのクレセント位置を移動(上下)します。ご指定下さい。
クレセント位置指定による価格の変動はありません。

内窓の施工イメージ 内窓のクレセント位置の指定

寸法の測定。
ご注文の際は、
最小値測定位置寸法をお知らせ下さい。
お届けする寸法は、お客様からお知らせをいただいた最小値測定位置寸法から
弊社の方でH・Wを2ミリ差し引いて(余裕、あそび)制作お届けとなります。

お届けする商品の寸法 = 測定位置寸法 ▲ 2mm

これでスムーズに無理なく開口部に納めることが可能となります。
2ミリ小さくても性能、見た目の悪さに影響はありません。(高さ、巾共その2分の1、1ミリ)


■寸法の確認
木造住宅の場合、築後年数により木の特性上、3ヶ所測定寸法に誤差が発生する事がよくあります。
下記の2箇所の寸法を測定し確認して下さい。
巾:上窓枠と下窓枠でのW寸法(鴨居・敷居)/ 高:左右の柱の側、位置でのH寸法

お知らせするお届け寸法を、実際に木片等に置き換えハメテみてキツクないか、余裕があり過ぎないかお調べください。
框の下部の戸車調整ネジで、約3.5mm〜4mm上に上げられます。(原則、約5mm窓が枠に引っかかっています。)


不要な木片などで、実際に測定位置寸法にH・Wとも切断して、あてがっていただければ、
より確実にお届け寸法を決定出来ます。


上記の方法で測定寸法を
確認された場合は、測定位置寸法を、お届け寸法としてご連絡下さい。
そのものズバリのご連絡を頂いた、お届け寸法で製作してお届けします。
現場の状態、寸法の測定方法が、取付時に大変重要となります。正確に測定されてあれば、
十字ドライバー1本で簡単に取り付けることができます。きついと枠が窓台に挿入しにくくなります。
(建て戸の区分:1窓当りの引き違い窓数)


防音窓の寸法の測り方 ◆3ヶ所の実測で、最小値が測定位置寸法です。
W2・H2の寸法に誤差が発生することは木造住宅の場合にはよく見られます。
わずかな差異(許容範囲5ミリ前後)であれば、最小値測定位置寸法を優先して下さい。大きいとハマリません。
◆お届け寸法は、マイナス2mm (片側で -1mm)
縦枠と下レール結合部:5mm厚の特殊シールを左右(計10mm)装着、隙間なく快適にご使用いただけます。

◆お届けする実際の(上下枠)レール長さは、
巾(W)最小測定位置寸法より、左右の縦枠の厚みを考慮14ミリ±0.5ミリ短くなります。

◆お届け枠高さ寸法よりー27ミリ小さくして障子が届けられます。
枠を取付後、窓と枠に鴨居(上部)に約9ミリ、敷居(下部)4,5ミリのかかりができます。詳しくは、>>> レールの長さ をご覧ください。

■窓台開口寸法の測定

Q、高さ・巾、それぞれ3ヶ所測った時の差が、最大で8ミリもあります。
実際スカスカになってりしませんか?少し隙間ができた場合、どのようなものでそれを塞ぐのですか? また、防音効果は?

A、不要な木片等で、実際に必要とするキッチリ寸法に切断して、巾、高さとも3ヶ所、窓枠にあてがってみて下さい。
その中の最小値測定位置寸法をお知らせ下さい。製作にあたっては、お知らせをいただいた寸法に、
弊社で高さ巾ともマイナス2mmしてお届けします。(大きいとハマリません)
※届いたら良いな〜!。という高さ、巾それぞれの寸法をお知らせ頂いても結構です。
既存の窓台(柱)と樹脂内窓の枠はそれぞれ、単独でネジで取付をします。そのためスキマは発生しません。
四方の枠、接合部は特殊シール(スッポンジ状)を採用しています。
高さの誤差は、可能な限り補修工事(板を挟む)等をして下さい。寸法不足で、戸が外れる危険性があります。
寸法の誤差は、樹脂窓の枠と、障子(ガラス)戸との間にスキマとして現れますが、建て付け(戸車・クレセント錠)調整で解消出来ます。
スキマが無いことにこしたことはありませんが、防音効果には、大きく影響はしないと思われます。

レールの長さは、左右の縦枠の厚みを考慮14ミリ±0.5ミリ短くなります ※窓タイプ(枠の高さ1400ミリまで)の場合は、クレセント錠本体の裏面の気密材(ゴムヒレ)は
カットされています。これはクレセント受けを逃げるためで気密性が悪くなることはありません。

防音窓クレセント錠
クレセント錠のかかりイメージ
クレセント錠のかかりイメージ クレセント錠のかかりイメージ
クレセント錠のかかりイメージ (上から下を見た図)
窓台が、インプラスの必要枠見込み寸法
67mm同寸法の場合、
既存サッシのクレセントレバーは、サッシ框の表面より
33mm以上、出っ張っていると干渉します。

例)窓台寸法 ← サッシ框の表面 〜70mmある場合。
70mm-67mm=3mmの余裕(隙間)
クレセントの干渉=3mm+33mm=36ミリ以下でOK

クレセント回転レバーの内側〜サッシ框の中心まで
55mm以上あれば、クレセントの干渉はありません。

クレセント錠のかかりイメージ 柄の長い外窓クレセントと
干渉していない
インプラスクレセント。
画像提供、相澤さん
クレセント錠のイメージ クレセントの厚み30mm
既設サッシの中心から55mm以上
離れた位置が理想
W測定位置寸法、インプラスは67mmの見込寸法 クレセント(標準装備)
クレセントの位置を指定できます。
外窓とインプラスのクレセント位置を合わせたいときは、P寸法をご連絡下さい。
引き違い窓クレセント位置指定製作範囲
最小高さ測定位置寸法:332<H<480 → 120<H<220
最小高さ測定位置寸法:481<H<1400 → H/4<P<3H/4
最小高さ測定位置寸法1401<H → H/4<P<3H/4

中桟位置の両方を指定することはできません。 クレセント錠の位置イメージ クレセント位置Pは、窓台から中心迄の寸法
中桟位置Aは、窓台から中桟上部迄の寸法
■上枠へのかかりは約9ミリ、下枠には約4.5ミリ框がかかる様に設計されています。
■中桟:(オプション)
テラス戸の場合、1枚硝子タイプのほかに、中桟を取付けることも出来ます。中桟の位置を指定できます。
外窓とインプラスの中桟(65o)上部位置を合わせたいときは、A寸法をご連絡下さい。
クレセント位置の両方を指定することはできません。

中桟Aを指定の場合には、クレセント位置Pは
P=A-102.5ミリとなります。
■段窓タイプ:下窓をFIX窓にすることも可能です。
段窓無目の取付イメージ 段窓無目の取付イメージ

■コーナー方立タイプ:W1・W2のそれぞれの寸法をお知らせ下さい。
コーナー方立のイメージ
連窓方立タイプ:W1・W2のそれぞれの寸法をお知らせ下さい。
連窓方立タイプのイメージ
FIX窓:
fix窓のイメージ fix窓のイメージ
開き窓:
開き窓のイメージ
開き窓のイメージ
開き窓を全開にした時の扉の状態は(丁番位置)から、
扉本体寸法 = お届け寸法 - 約52ミリ
丁番位置より室内側に全開にすると出ます。

インプラスのふかし枠

●造作材を使用する場合:下地がある場合
木造納まり用 : ふかし枠20 / ふかし枠40 / ふかし枠50 / ふかし枠70
ふかし枠

[脱落の可能性のある納まり例]
●補強していない。
インプラスのふかし枠補強
補強が必要だったが補強しなかった。
●ふかし枠下部補強部材(オプション)を使用する場合
木造納まり用:ふかし枠40 / ふかし枠50 / ふかし枠70

インプラスのふかし枠

詳しくは >>> ふかし枠 (有効寸法)

窓台(窓枠)の見込寸法が、防音窓インプラスの取付けに必要な有効寸法の70ミリに不足する場合等は、「ふかし枠」を使用してください。
ふかし枠は、枠出幅20mm、40mm、50mm、70mmの4タイプをご用意しています。
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